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にきびの炎症のもとになる物質を押える

にきびが炎症を起こす元になる皮脂の分解を抑える治療に使われるのはミノサイクリンという抗生物質です。
にきびの原因となる皮脂が分解されると、毛包を刺激しますが、この分解を抑える働きがミノサイクリンにはあるのです。
にきび治療の他にはクラミジアなど感染症の治療に使われています。




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