にきび跡ができるにきびは?
にきびで一番困るのは、間違った手当てやケアでクレーター状のにきび跡を顔に残してしまうことです。
一旦にきび跡にくぽみができると、外科的に皮膚の表面を削る手術をしないと治らないのです。
にきび跡をきれいに治すためには、まずにきびの状態を判別して、適切な対処をすることが大切です。
ひと口ににきびといっても形は様々で、注意したいのは、赤くて腫れ上がったものや、周囲が赤くてその先端が白く膨れたものです。
これらは「炎症性のにきび」といって、こうしたにきびは放っておくと、クレーター状のにきび跡を残す危険なにきびなのです。
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