ビタミンCでにきびが改善する
にきび治療にビタミンCを使い始めたのはにきび治療用の抗生物質・クリンダマイシンなどと一緒に、ビタミンC誘導体を5%含むローションを処方したのが始まりと言われています。
もともとビタミンCには美白効果があり、にきび跡の色素沈着を防ぐ目的があります。
しかし、にきび治療にクリンダマイシンだけを使った場合に比べて、大幅ににきびの治癒率自体がアップするのです。
ビタミンC誘導体を併用したにきび治療を3〜6カ月間続けると実に93%の人のにきびが改善すると言われています。
前の記事:
« にきび治療の新しい方法
次の記事:
にきびと活性酸素 »
HOME:
背中にきび、大人にきび、にきび跡