トレチノイン
トレチノインはレチノイン酸ともいわれ、米国では80年代からにきびの特効薬として使われていた成分です。
トレチノインは思春期のにきびから、大人のにきびまで幅広く治すことができます。
トレチノインがにきびに効くのは、
・トレチノインを塗ると、角質や角栓がはがれて落ちる。
・トレチノインを塗ると、皮脂の分泌量が抑えられる。
と、にきびの2大原因を改善するためです。
トレチノインはシミやしわ治療に使われる前から、にきび治療薬の成分だったのです。
最近になってトレチノインの副作用を抑えた新しい治療薬「タザロテン」や「アタパレン」が開発され、米国や、アジア地区で使われるようになっています。しかし日本では使われていません。
これらの新薬を使えば、皮膚がむけるなどの副作用なしににきびを治すことができます。
ちなみにレチノールは、にきびヘの効果は弱いと言われています。
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