背中にきび、大人にきび、にきび跡> にきびに効く成分 > サリチル酸


サリチル酸

サリチル酸はにきび向けの医薬部外品の成分です。
米国のにきび向けスキンケア製品でも使われています。
ピーリング効果を持ち、同様の働きをする成分であるAHA(アルファヒドロキシ酸)に対してBHA(ベータヒドロキシ酸)とも呼ばれています。
低濃度の成分を塗ると、毛穴の入り口の角栓が少しずつ溶かされてにきびになりにくくなります。
病院ではにきび治療にサリチル酸を高濃度で使用してピーリング治療をする場合もあります。
日本のにきび向けの医薬部外品の配合濃度は0.2%程度です。
米国のにきび治療薬にはサリチル酸が2%程度含まれています。
日本でも病院で使う軟膏には5%〜10%のサリチル酸が含まれています。



前の記事: « ナイアシンアミド
次の記事: イオウ »
HOME: 背中にきび、大人にきび、にきび跡

| トラックバック (0)

この記事に関する経験談等の書込みをお願いします

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





 

Copyright © 2006 背中にきび、大人にきび、にきび跡. All rights reserved