ベンジルパーオキシド
ベンジルパーオキシドは米国製のニキビ向けスキンケア製品に含まれている成分です。
しかし日本のスキンケア製品には配合が認められていません。
皮脂を抑えて肌を乾燥させる効果と、抗菌作用があります。
脂性肌にできた思春期のニキビを治すのにお薦めの成分です。
乾燥肌の人は、この成分で皮脂を抑るとともに、保湿効果の高い化粧水などで十分に保湿するようにします。
ニキビ向け市販薬で有名な「クレアラシル」も米国では、このベンジルパーオキシドが主成分です。
しかし、日本のニキビ薬はイオウなどが主成分で、効き目は米国製の方が高いのです。
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