にきび肌の化粧方法
にきび肌は脂っぼくなっているので、粉おしろいをはたく程度でも化粧ノリは良いのです。
ただし、このパウダー化粧は肌を乾燥させるので、乾燥肌の人には適しません。
化粧品を使いながらニキビを治すことはできますが、化粧品を使うとそれだけ治りは遅くなってしまうのが普通です。
乾燥肌の人は水溶性ファンデーションと粉おしろい、口紅やアイライン、マスカラ、アイシャドーなどのポイントメイクだけにするのがにきびが前段階にとって負担の少ない、化粧です。
外から帰ったら必ず、すぐに化粧を落としましょう。
朝は水道水だけで顔を洗います。
石鹸やクレンジングを使用しないほうが良いです。
洗顔後、お化粧をしますができるだけ時間を1時間ぐらいあけてお化粧をするようにしましょう。
こうすることにより肌から皮脂が分泌され毛穴に直接ファンデーションが入り込むのを防ぐことができます。
夜は、石鹸を使ってお化粧を落とします。
このときクレンジングなどの合成石鹸は使用しないほうが良いでしょう。
合成石鹸は強すぎて肌の皮脂膜を根こそぎ落としてしまいます。
パウダー系のファンデーションを使用すれば石鹸だけでもお化粧を落とすことができます。
また軽めのお化粧であれば超自然水をコットンに含ませ軽くなでながら落とすことも可能です。
職場環境などでどうしてもお化粧をしながらニキビを治す必要のある方はできるだけお化粧は少なくしましょう。
ポイントメークにする。
ファンデーションはパウダーを使用する。
週のうち何日かは肌の休息日を設ける。
などです。
紫外線対策としても、パウダーで乱反射させることが効果的で、お肌に負担の少ない方法です。
お肌に自然に馴染むので、アブラ浮きや化粧くずれもなく、マットに仕上がります。
軽い付け心地と透明感のある仕上がりは、まるで素肌のような感覚です。
重ねてつけると、その効果はより高くなり、紫外線からお肌を守ります。
また、パウダーならば、粘土の洗顔料でもやさしく洗い落とすことができます。
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