つぶすにきびの種類
にきびから面胞を取り出すのは、時期を間違えなければ白にきびも黒にきびも、問題ありません。
もちろん正しい方法で行うことが大前提です。
白にきびや黒にきびは、まだ感染症を起こしていないので、うまくいけば、面胞を取り除くことができます。
しかし、赤にきびの段階ではにきびが炎症を起こしているので、刺激を与えてはいけません。
赤にきびを無理に面胞圧子で押すと、にきびの中のウミや体液がにじみ出てきたり、傷痕を大きくしてしまいます。
傷口をそっとしておくことが赤にきびでの段階では大事なのです。
にきびをつぶして面施を出すのは、白にきびや黒にきびの段階だけで有効なにきびケアです。
白にきびは、にきびの初期の段階で毛穴が閉じたまま、プクッっと白く盛り上がったにきびです。つぶすと白い液体のようなものがでてきます。
白にきびは、肌のターンオーバーが正常に行われないことが原因です。
通常、約4週間で肌は生まれ変わりますが、それが上手く行われないと、古い角質が蓄積してしまいます。
白ニキビは角質が蓄積されると毛穴がふさがってしまい、毛先から排出されるはずの皮脂が、皮膚の中で溜まっている状態で見た目には正常な皮膚の色と変わりません。
白にきびの段階では、毛穴の中に角質や皮脂が溜まっている状態で見た目には正常な皮膚の色と変わりません。
この白にきびにアクネ菌が繁殖し、炎症を起こすと赤にきびへと悪化するので白にきびの段階で早めにケアすることが大切です。
白にきびの一番の原因は、毛穴がふさがれてしまう事です。
メイクをキレイに落とさなかったり、ファンデーションを厚塗りしずぎたりなども毛穴をふさぐ原因の一つに挙げられます。
黒にきびというのは、主に古い角質と皮脂が酸素に触れてしまい、酸化してできるものです。
あとが残ってしまうのは、おそらくその角質を無理やり取ってしまったので、それが負担になりなってしまった可能性があります。
やはり皮膚科の先生から薬を処方していただくと、自分でケアするよりも確かです。
洗顔効力の高いもの(例えば、炭は皮脂を吸い取ってくれます)をなるべく使用し、かといって肌に衝撃を与えないように、洗顔フォームであってもきちんと泡立てることが大切です。
泡立て用のネットなども市販されていますので、参考にしてみてください。
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