にきび跡はオイルマッサージしてはいけない!
にきび跡の肌には、毛穴をオイルで詰まらせるなどトラブルがおこりやすい為、適しません。
素肌へのマッサージには、一般にオイルを使うことが多いですが、オイルには落ちにくいという難点があります。
オイルを落とすためにあまり強く洗うと、今度は肌が乾燥してしまいます。
敏感肌・にきび肌にとっていちばん対敵なのが毛穴に残った汚れです。
毛穴の汚れは古くなった角質・角栓やメイク汚れなどの油性物質ですが、洗顔料やクレンジング、化粧品に油性の商品を使っていると、毛穴に洗い残しがあると、その汚れが肌を刺激し、にきびや肌荒れの原因となります。
オイルフリーは全く油を使っていないので、油分が毛穴に詰まる心配がなく、乾燥を防ぐ働きあるので、敏感肌やにきび肌だけでなく、乾燥肌にもよいといわれています。
オイルクレンジングは、確かにメイクをオイルで浮かせるので落ちていますがその後のオイルを落とすために使用する洗顔はとっても強力なものなのです。
シッカリ落とすための洗顔は、お肌の必要な成分までもを落としてしまいますので、肌トラブルを招きやすくなります。
毛穴の開きが、やはりメイク落しのオイルやお肌の皮脂がキチンと落ちていない状態にメイクをしますので、毛穴には汚れが詰まってしまうことが原因と思われます。
放置しておくと、毛穴はどんどん大きくなってしまいますので、お肌にやさしいピーリング剤を利用して、余分なものだけ取り去るのと良いのです。
柔らかいお肌をキープすることをオススメします。
やはり、美肌にはクレンジングが重要ですね。
オイルを使用していないメイク落しで、ご自分に合ったものをみつけましょう。
クレンジングオイルで、肌をゴシゴシこするにきび洗顔は禁止です。
肌を傷つけて、ニキビを悪化させる原因になってしまいます。
クレンジングオイルを使うは、ゴシゴシこすらず、やさしくメークを浮かすように洗いましょう。
また、洗顔クリームの泡がキメ細かいほど、肌の隅々まできれいに洗うことができるので、たっぷりの泡でやさしく顔を包み込むように、にきび洗顔しましょう。
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