にきび跡:自分でできるハンド・ピーリング!
にきび跡が肌に残ってしまったとき、分厚くなった皮膚をなめらかにして、きめを整えるハンド・ピーリングという方法があります。
病院でして貰うピーリングはめんどくさかったり、値段が高かったりと、お手軽とはいかないかもしれません。医療機関でしてもらうのが一番ですが、やっぱり家庭でできたら家庭でしたいですよね?
実は家庭でピーリングするためのホームピーリングと言う物があるんです。ホームピーリングは本格的なピーリングに比べ劇的な効果は期待できません。でも、「お手軽さ」があります。
ハンド・ピーリングは、厚くなった角質層を、物理的に皮をむくように薄くします。
凸凹なにきび跡だけでなく、鼻の先、額、頼など皮膚が固く、汚れが取れなかったり、あるいは毛穴の黒ずみ、毛穴が開いて、小さい黒いブツブツが見える場合も、ハンド・ピーリングは効果があります。
ただし、まだにきび跡にはなっていない、白にきび・黒にきび・赤にきびには、刺激が強いのでハンド・ピーリングは行なってはいけません。
にきび跡でも、かぶれている時や、異常に肌が乾燥しているときは、ハンド・ピーリングはやめましょう。
ハンド・ピーリングは、ホームスキンケアのなかでも非常に高度なテクニックです。
慎重に行ないましょう。
にきびを治すためのハンド・ピーリングは4週間に1回が目安です。
ハンド・ピーリングが効果的に行なわれれば、古い角質層が取れて、肌がよりなめらかになっていきます。
1.にきび跡になっていないにきびを傷つけないように洗顔をします。
2.ピーリング剤を使い、にきび跡の部分をマッサージをするように肌を軽くなでます。
時間の目安はおよそ1分間です。
にきび跡のにっていないにきびの部分は避けます。
3.25度前後のお湯でピーリング剤を洗い流します。
ホームピーリングは手軽さゆえに、毎日使ったり、顔の上に乗せたまま放置したり、ピーリングしすぎてしまいやすいのが難点です。私もコレで失敗して、最初は肌がきれいになったんですが、何ヶ月かすると乾燥やにきび(ニキビ)や赤ら顔が一気にやって来ました。1ヶ月に1、2回しか、しない様にしたら肌もきれいになりました。毎日のケアと言うよりは時々のスペシャルケアとして使うのが良いようです。
ホームピーリングは効果も強くなく安全だと言われてはいますが、毎日使うとさすがに負担も掛かります。
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