あごのにきびはクセのせい?
あごのにきびは頬杖をつくクセがあったり、指先で触ってしまうために治りを遅らせてしまうことがあります。
額のにきびを隠そうとするのは、多くの人がやってしまう失敗です。
あごににきびのある人には、人と話すとき、にきびを隠すように手を日のあたりに当てていたり、頼杖をついたりする人が多く見られます。
これらの動作を無意識のうちにやってる人もいますので、一度自分の動作をチェックしてみてください。
顎(あご)・口周りから首にかけて、男性のひげが生える部分のニキビは、男性ホルモンの影響で出来やすいと言われています。
また、女性でも男性ホルモンの影響が考えられ、大人にきびのある女性は通常の2倍も男性ホルモンが多いと言われています。
私たちの指は日常いろいろなものに触れます。
そのため指にはパイ菌がいつばいで、その指でにきびに触るのがよくないのは明らかですo無意識のうちに手でにきびを触ってしまうこともあるので、石けんでよく洗い、いつも手を清潔にしておくことはにきび対策に有効です。
にきびを指でいじらないというのは鉄則です。
デコボコしたにきび痕が顔に残るほど悪化させてしまう人の多くは、指でつぶしてしまった人だということです。
しかし、にきびは、気にしだすと、つい指で触ったり、つぶしたりしたくなるものです。
あまり気になる人は、鏡をできるだけ見ないように心がけてください。
アゴは、もともとにきびがたいへんできやすい顔の部分ですので、以上のような注意を必ず守って、にきびをひどくさせないようにしましょう。
あごのにきびは 頬杖をつくくせや 指で触るくせがあるとできます。髪の毛の断端や衣類がこすれるところは その刺激によりにきびができます。
他にも、顎(あご)にできやすい原因として、冷え・貧血・消化器官の弱まり、洗顔時の洗いもれなどが考えられます。
口周りのニキビは、食べすぎ・偏食などによる胃腸障害やビタミンB2の不足によりできやすいと言われています。
ストレスを溜めない、食生活に注意するなどの対策が必要で、また無意識に頬づえをついたり、口周りを触ってしまうくせがある方はそのあたりも注意しましょう。
前の記事:
« あごのにきびを漢方から見ると
次の記事:
HOME:
背中にきび、大人にきび、にきび跡