にきびに使うローション
にきびのタイプに合わせてローシヨンを使い分けるのが、にきびスキンケアの上手なコツです。
にきびの洗顔後につけるローションには中性、弱酸性、弱アルカリ性があります。
健康な肌には弱アルカリ性のローションを使います。
肌は、健康なときは弱酸性に保たれています。
弱酸性の肌は、汗やバイ菌などの刺激から肌を守るのにいちばん都合がいいからです。
弱酸性の肌に、弱アルカリ性のローションをつけると、肌は弱酸性へ戻ろうと活発に働き始め、約2時間で元の弱酸性に戻ります。
健康な肌に弱アルカリ性のローションをつけることで、肌をトレーニングできるのです。
弱酸性に戻そうとする力を鍛えることになるからです。
にきびができている肌に刺激は禁物ですから、弱アルカリ性のローションは使えません。
にきびができている肌には刺激の少ない中性や弱酸性のローションを使います。
ローションの種類は、肌のコンディションゃ季節によって変えます。
冬の乾燥した空気では、肌はカサカサになります。
冬は、にきびがひどい場合を除いて、弱アルカリ性のローションを使います。
夏の空気が湿った時期には、にきびができていない場合も、刺激の少ない中性や弱酸性のローションを使います。
にきび肌をすこやかに保つためには、ビタミンCをある一定以上の濃度が必要になります。
ただし、ビタミンCのマイナス面は、濃度が高すぎていまうと、逆に乾燥肌になってしまいます。
日本人の肌に適切な濃度としては、最高値は9%と考えられています。
、粗悪なビタミンC誘導体ローションを使った場合、成分が皮膚への浸透力がアップする分不純物の浸透力もアップしてしまいます。
にきびケアにイオン導入器を利用する場合は、イオン導入器を販売するショップが推奨するビタミンC誘導体ローションを使用するのが、最もにきびケアに効果的です。
ビタミンCに結合しているリン酸部位は、マイナスの電荷をもっており、イオン導入械を用いて肌に微弱の電流を流すことで、マイナス電荷をもったビタミンC誘導体が、電流の流れにのって肌の深部へ浸透し、にきびケアができます。
にきびケアは、まめなホームケアをすることが、にきび治療にとって大切です。
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